ウズベキスタンの旅2日目:ヒヴァ古城の朝焼けに癒される 古来から変わらぬ景色を眺める

ウズベキスタン

2018.12.30

ウズベキスタンの旅2日目!この日は早朝(8時)から運良く快晴だったため、イチャンカラ(内城)の中を散歩してきました。やっぱり、ウズベキスタンは天気の良い時が素敵です!昨日の景色とはうって変わって、見るもの全てが美しい。

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特に、ミナレットが青い空に映えていました。

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その後、宿泊したホテルのベランダから、イチャンカラ全体の景色をパシャり。朝焼けに染まる、ヒヴァの景色は今も昔も変わらないんだろうなーなんてことを考えながら、ここでヒヴァとお別れしました。

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次に、ヒヴァからウルゲンチ駅に向かうために、イチャンカラの外壁北東にあるトロリーバス乗り場へ向かいました。その時の、写真はこんな感じ。

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本当にここであってるのか??と思ったのですが、トロリーバスが止まっていたので運転手さんに「ウルゲンチ!?」と聞いたら、「ダー(ロシア語でYES)」と答えてくれたので、トロリーバスが出発するのを待つことに。15分ほど待つと、バスはウルゲンチ駅へ出発しました。

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快調にバスが進んでいるーと思いきや。いつしか年末とあってか都市部ウルゲンチへ向かう乗客でいっぱいに。。片道約40分、大きな荷物を背負って、ぎゅうぎゅうのなか立ち乗りしていたのは辛かったです。笑 どうやら現地では、子ども・女性・お年寄りに席をゆずる習慣があるみたいなので、現地に行ったら皆さんもお忘れなく。

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ウルゲンチに到着しました。まずは、お昼ご飯を食べようと、シャシリク(串焼き)屋さんへ行きました。外で焼いている様子が美味しそうだったので。笑 英語は通じず、注文の仕方がわからなくどうしようかと思いましたが、店先でシャシリクを指差してジェスチャーでなんとか対応。笑 ご飯にありつけてよかったです。

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その後、近くのバザールへ。年末はみんなが食料の調達に来ているためか、大繁盛。野菜、果物、ナン、香辛料と数多くの商品が並べられていました。

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また、31日にはレストランなどのお店が開いていないとの噂から、スーパに行き事前に食料を確保。これからブハラへ向かう列車での長旅になるので、その分の食料も調達しました。その後、ウルゲンチ駅へタクシーで向かいました。

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ようやく駅に到着。列車に乗り、ブハラへ向かいました。ウルゲンチからブハラまでは列車で約7時間。乗車した列車は2等寝台列車。事前にネットと現地の旅行会社を通してチケットを購入していたので、問題なく列車に乗ることができました(ウズベキスタン列車チケットの購入方法はこちら)。ちなみに、列車の中はこんな様子。1人、1スペースが利用でき、横になって寝ることができます。車内はなかなか快適でした。

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ウルゲンチ駅を出てすぐは、街並みが見えていたのですが、1時間ほど経つと、あたりは一面荒野に。その後はずっと景色が変らず、日が暮れていきまいた。そして、車内ではずっと寝ていました。

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そうこうしているうちに、ブハラ駅へ到着!ブハラ駅からは予約していたホテル近くのラビハウズまでタクシーで移動。やっぱり観光客相手だと少しばかり高い金額を取られている気もしましたが、夜遅くで他の移動手段を探すのも面倒だということですぐさまタクシーを利用。ブハラ駅からラビハウズまでは、20分くらいかかったんじゃないかな。思っていたよりも遠かったです。

この日は、夜11時すぎにホテルに到着したので、早く寝ることにしました。

3日目に移ります。

ウズベキスタン3日目:ブハラ散歩と年越しパーティー ホテル経営者の家族に誘われて
朝起きて、真っ先に向かったところはラビハウズ。宿泊したホテルからラビハウズまでは徒歩3分ととても近くて便利でした。夜には泊まったホテルのオーナー家族とイタリア・ベネチアからの宿泊客と一緒にカウントダウンパーティに参加しました。イケイケな年越しパーティになりました。
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