ウズベキスタンの旅最終日:念願のプロフセンターに行く!

ウズベキスタン

2019.01.04

無事に旅行最終日を迎えられ気が緩んだのと、下調べ不足により最終日は効率無視、気分の赴くまま行動しました。

チョルス―バザール

朝一で旧市街の中心、チョルス―バザールへ。

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さすが首都、活気があり男女問わずお客さんも多かったです。

ドーム型の2階建ての肉・乾物エリアと、平屋の野菜・果物エリアに入りました。魚売り場や食堂もありました。

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肉売り場の裏側では大勢の男性が巨大な肉をさばいている姿を見ることができます。

ゾーンごとに同じものを売る店が固まっているけど、値段とか味とか違うんだろうか。

野菜売り場。旅中に食べた食材にわくわく。日本ではなじみのないハーブ系がわさわさ積まれている。

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タマネギの量がすごい。道理で何を食べても入っているわけだ… 

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カット野菜製造現場。すごいスピードで人参を刻んでいるおばちゃん。プロフ用でしょうか。 

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昼食:プロフセンター

どうしても行きたかったので、11:00前くらいにタクシーで早めの昼食に向かいました。街の端から端へ、効率を無視して大移動!

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プロフセンターは大げさに言うならプロフのテーマパークという印象。笑

直径1メートル超の鉄鍋にスタンバイしているプロフ。

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異なる2地方のプロフがあるそうなのですが、当日は時間が早かったからか1種類のみでした。メニューがウズベク語のみで解読できませんでしたが、周りを見渡すと何種類か頼み方があるようで普通盛り、大盛り、肉だけ大盛り、みたいな雰囲気でした。大盛りをシェアして食べている人たちもいました。

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一緒に出てきたレモンティーがほんのり甘くておいしかったです。

ナヴォイ劇場

 プロフを食べた後は適当な路線バスに乗り、新市街を目指しました。地下鉄のある町は迷ってしまっても地下鉄に乗れば大丈夫なので安心してプチ冒険できます。

新市街は路駐がすごかったです。自国生産のシボレー車が大多数を占めています。色は白が人気?家族連れで出かけている人が多かった印象。

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第二次世界大戦後の抑留者が建てた劇場。強制労働の苦しみは計り知れませんが、辛い思いをしながらも現代まで残る精緻な劇場を完成させたことには尊敬の一言です。案外コンパクトな建造物ながら、その背景に思いをはせると味わい深いなと思いました。

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夕食:旧市街でラグマン屋探しからの…ケバブ

ウズベキスタン旅行最後の晩餐は、ウイグル族の料理、ラグマンというトマトベースの麺を食べるべく再び旧市街を目指しました。

最寄り駅が「Chorsu」=チョルスーバザールだったため、市場を再度ふらっとしました。 

「新疆で食べたハミウリおいしかったな…食べたいな…」と思いながらメロン売り場を眺めていると、なんとその場で一人サイズにカット売りしてくれるお店を発見!

寒空の下冷え冷えになったメロンはとってもおいしかったです。(もっと食べたかったですが、体が冷えるため1切れシェアで我慢です…)

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さて、ラグマン探しの旅は続きます。目指すは地球の歩き方に載っているウイグル料理店「ビンケット」。しかし地図を見ながら歩けども歩けども見つからず。旧市街は道が暗いうえに迷路のようなくねくね道、外国人が夜に行くには少し心もとなく諦めました。。

荷物を宿に置いていたため、地下鉄で宿の最寄り駅に戻り昨日と同じ店でケバブとスプライトをいただきました。

最後の晩餐まさかのオチでしたが、タシケント旧市街の入り口を体験できたので良かったことにします。

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 出国こぼれ話

前情報でことさら強調されていた「滞在証明書」ですが、出国時に見せろとも言われずなんだか拍子抜けしてしまいました。ビザも廃止になり、観光客に対する規制緩和が進んでいるようです。

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