ウズベキスタンの旅7日目:タシケントの地下鉄は撮影可!

ウズベキスタン

2019.01.03

タシケント駅着、地下鉄乗車

サマルカンドから超特急アフラシャブ号に2時間ほど揺られると、タシケント駅に着きました。正面の出口を出るとすぐ地下道への入り口があります。地下道の中は薄暗く、少し不安になります。看板等あったかどうか忘れてしまったのですが、係員が一人座っている切符販売窓口があるので、そこで切符を買い、駅に入場します。

ホーム行き階段とホーム壁のレリーフは駅ごとに異なり、立派です。

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駅の中も暗い!現役バリバリのはずなのに漂う荒廃感…。ネット情報で地下鉄は2018年より撮影解禁になったとのことだったので写真を撮りましたが、駅員さんに注意されることもなく問題ありませんでした。

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列車が入るときのけたたましいブザー音と早口の女性アナウンスもどことなく不穏な感じが。。

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車両は古いですが、清潔でした。(確かロシア製)

夕食:ケバブ

ウズベク料理に胃がついていけなくなった私たちは、夕食に韓国料理を食べる予定でした。地下鉄を乗り換えて目的地へ向かったのですが…開いておらず。無念。

タシケントの市中心部はゲストハウスのような格安ホテルが少なく、宿が市中心から離れており、かつ地下鉄駅から歩くため、気を取り直して宿の最寄り駅Minorへ。グーグルマップだと近くに飲食店は少ない印象で不安でしたが、地下鉄駅の目の前にファーストフード屋を発見!なんだかんだ言って空腹だったので、ケバブ(肉はせめてものビーフ。笑)を頂きました。コカコーラとファーストフードってなんでこんなに合うんだろう。

歩いて宿へ 

駅から20分ほど歩き、宿へ向かいます。途中でテレビ塔が見えました。反対側は電飾の光る観覧車が見え、楽しい夜景でした。

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暗くて迷路のような住宅街に入り、無事チェックイン。

ホテル内は土足禁止、清潔でした。

明日はいよいよ旅行最終日です。

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